黒ずみについて徹底解析


黒ずみについて徹底解析

黒ずみは顔から足先まで身体全体にできるものです。ここでは顔の黒ずみを中心に徹底解析し、黒ずみに効果的なスキンケア法などを紹介しましょう。

顔の黒ずみは多くが小鼻に見られ、毛穴が詰まった状態のことをいいます。この毛穴が詰まり黒くなってしまった肌ははっきりいってキレイな肌とはお世辞でもいえず、ファンデーションで隠せば隠すほど悪化していきます。

原因はさまざまあります。1つは間違ったスキンケア法による毛穴の黒ずみ、2つは汚れを放置したことによるもの、そして体質的なものです。小鼻の汚れをとるために専用のパックなども売っていますか、鼻パックも極度にやりすぎると毛穴が開き黒ずみの原因となるので注意してください。

1つ目の間違ったスキンケア法とは、先ほども述べたとおり「正しい」と思ってやったことがかえって逆影響を及ぼしていた、という方法です。毛穴の詰まりを除去したいがために専用のパックをむやみに使いすぎると、さらに汚れが詰まりやすくなり状態を悪化させてしまいます。

ここはまず自分の体質を知り、正しいスキンケアを心がける必要があります。鼻パックも週に1?2回程度。皮膚の弱い人は2週間に1?2回程度でも良いでしょう。

ゴシゴシ洗わず、よく泡立てた泡で肌を包み込むように洗顔します。汚れが溜まっているからといって、決して強くこすってはいけません。逆効果になります。

化粧水や保湿、乳液なども肌質に合わせたものを使用します。乾燥肌でもTゾーンは皮脂量が多いという方は、乳液や保湿クリームの量をTゾーンのみ減らし油分を与えすぎないようにします。

というのも乳液も保湿クリームも油分を与えるものですから、皮脂量の多い箇所にたっぷり塗布するとさらに皮脂量がアップしてしまいます。スキンケア商品は、洗顔から最後の保湿まで毛穴に効果的なものを使用すると良いかと思います。

2つ目の汚れの放置ですが、これは誰もが分かることですね。当然、1日の汚れをそのままにしていては黒ずみの大きな原因になります。外出から帰宅して化粧を落とさず寝てしまうのも問題です。

1日の汚れはその日の内にきれいに落とし、正しいスキンケアでケアしていきましょう。最後の体質ですが、これは仕方がないともいえるかもしれません。

しかし体質とはいえ日々努力することで状態は良くなります。体質だと諦めず、毎日欠かさないスキンケアをおこないましょう。以上が黒ずみに効果的なスキンケア法です。

もちろんそれぞれ人により肌質が違いますから、化粧水の種類などは自分で合うのを探してみてください。まずは"やさしく肌を扱う"よう心掛けてくださいね。

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2009年5月24日|

カテゴリー:毛穴