にきびケアに必要なこと


にきびケアに必要なこと

にきびケアに必要なことは、一に洗顔、二に洗顔と聞いたことがあります。にきびには十代ができるものと、大人にできるものの二種類があり、十代のものは不安定なホルモンバランスなどによって生じますが、大人は不規則な生活や食生活によって起こります。

以前、私が派遣時代に担当をしてくれていた女性で、ひどいにきびを持っている人がいました。毎日家に帰るのは夜の10時もしくは夜中、食事も不規則で偏りがち、昼間は紫外線の溢れる外を歩き回っているのですから無理もありません。

人材派遣会社の営業はもちろん中には好きでイキイキとやっている人もいたようですが男女ともにストレスの多い仕事ですから大変だったみたいです。

社会で集団の中で働いていると、どうしてもストレスがかかってくることもあります。仕事が忙しくなれば生活は不規則になりますし、いくら食事に気をつけようと思ってもなかなかうまくいかないものです。

とはいえ、にきびケアとして「常に肌を清潔に保つ」ということはそう難しくないことかと思います。どんなに夜遅く帰宅しようとも、化粧も落とさずに眠ってしまう人はいないでしょう。

男性でも歯磨きする時間があるならば、顔を洗う時間をとっても良いはずです。ケアに大切なことは「正しい洗顔方法」を毎日欠かさず行うということだそうです。

私も肌がそう強い方ではありませんが、洗顔をしっかりしているおかげで、にきびに悩まされたことがありません。でも、症状や肌質によりますので、出来やすい方は一度専門医に相談なさった方が良いかと思います。

正しい洗顔方法としては、毎日2回洗うのが理想的だと言われています。朝起きて洗顔し、夜帰ってきてメイク落としした後きちんと二度洗顔します。

一時期、オイル洗顔料を使っていましたが、肌トラブルが出てやめました。オイル洗顔は顔がポカポカして気持ち良いのですが、私の場合は余計肌荒れしたので止めました。

乾燥肌なので乳液や化粧水をつけたいのですが、それも合わずにつけた翌日には必ずにきびができてしまいます。でも、薬用石鹸で洗顔するようになってからは、そういったトラブルも一切なくなりました。

にきびケアのための洗顔では、蒸しタオルを2から3分程度顔にのせて毛穴を開きます。入浴時には自然と毛穴が開きますので、洗顔料をよく泡立てて、泡で包むようにして洗顔します。

ゴシゴシ洗う方がいますが、これは肌を傷つけるのでよくないようです。たっぷりの泡を顔にのせて、ゆっくりと泡で汚れを浮かして落とすような感覚で洗います。

また、チューブに入っている洗顔料などありますが、洗顔は「泡立てなければ逆効果」と言われています。しっかりした洗顔をすることで顔に残った余分な皮脂や汚れを完全に取り除くことが、にきびケアには最も重要です。

また、しっかりすすいで汚れを落とさなければ、にきびケアにはなりませんのでご注意ください。

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2009年5月27日|

カテゴリー:にきび