にきびと化粧


にきびと化粧

にきびができると、化粧のりも悪く最悪な気分になってしまいます。ハリウッドメイキャップアーティスト並の技術があれば、うまく隠すこともできますが、そうするにはベースメイクもそれなりに価格の高いものをそろえなくてはなりません。

会社に出勤するときは、来客対応や外に出なければ「顔のできものが痛いので・・・」と言って誤魔化せる場合もありますが、やはり大切な人とのデートだとか、合コンなんかで化粧をできないというのは辛いです・・

しかもそういう日に限って、自分好み男性がいたりしますよね・・間が悪いというか何というか、悔やんでも悔やみきれませんが、そうならないためにも予防は必要ですが、もうできてしまったものは仕方がありません。

肌に直接ファンデーションが厚塗りにのらなければ良いようなので、口紅やアイメイクといったポイントメイクでカバーします。ただ、勝負所でにきびが見えているのは嫌だという女性も多いでしょう。

つぶしてしまうとその場はいいのですが、すぐに膿が出てしまい、こうなるとファンデーションを上にのせても余計に目立つだけです。ここはつぶさないよう、そっとコンシーラをかぶせます。

明るめの色をのせたくなるところですが、肌より少しくらめのものをのせます。こうするとファンデーションを塗ったときに、ちょうど目立ちにくくなるわけです。

まさか初めて会った女性の顔を至近距離でマジマジみる男性もいませんから、デートは夜間のみにすればライトで肌も綺麗に見えます。また、化粧水はどんなにきびにも問題ないとありますが、刺激の少ないものを使うようにすると良いでしょう。

化粧品の中でも乳液は控えた方がよく、私はドライとノーマルの混合肌ですがつけた瞬間ににきびができます。また、にきびの時に厳禁なのがマッサージクリームだそうです。

油分が多く含まれているため、マッサージすることで余計ひどくなる可能性が高いようです。ファンデーションについては、落ちにくく化粧くずれしにくいものは避けます。

毛穴をふさいでしまう化粧は、にきびを悪化させてしまうようです。勝負所でないときにはパウダーのみを軽くつける程度にとどめ、あとはポイントメイクで乗り切りましょう。

もし時間に余裕があるのであれば、専門医に見せるのが一番ではないかと思います。また、食生活や規則正しい生活を心がけるようし、帰ったら即洗顔、ビタミン豊富な食事を取り入れることを心がけてみてはいかがでしょう。

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2009年5月27日|

カテゴリー:にきび